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LEON’S AJING 実釣ライブまとめ

2010/07/13  by 13スタッフ

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梅雨ですね~。

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雨で、釣りに行けてない方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時は、houseでネット三昧って方も多いですよね。

LEON氏のアジング動画movieをまとめましたので、

rainの日はこれでお楽しみください。wink

 

動画提供:LureNews.TV

 

Part.1 ウルトラフィネス&JHスプリット&メタルバイブ

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Part.2 ウルトラフィネス&JHスプリット&メタルバイブ
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Part.3 ウルトラフィネス&JHスプリット&メタルバイブ
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Part.4 ウルトラフィネス&JHスプリット&メタルバイブ
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Part.5 ウルトラフィネス
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Part.6 ウルトラフィネス
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Part.7 エレクトロでのJHスプリット
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Part.8 JHスプリット爆釣編
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Part.9 JHスプリット爆釣編
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Part.10 JHスプリット編最終章
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Part.11 Beeバイブ爆釣
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Part.12 Beeバイブ操作法
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Part.13 Beeバイブで連発
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Part.14 Beeバイブで爆発・完結
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Part.15 エピローグ
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活性の上がったところで、

雨の降ってない日を狙ってアジング行きましょうdash

13VIBも忘れずに持っていってね~

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LEON’s Recommend  ミニマル速報

2010/04/16  by レオン

現在ミニマルの新色研究と、フォールスピードの遅いラインナップを検証中なのですが、やっちゃいました!

コレ↓


メディアボーイと言う雑誌の取材中に尺をゲット♪

しかも「瀬戸内のブルーバックで尺」と言うのは自身初の快挙でした。


タックルはエレクトロに13フロロ3.11ポンド。

ドラグは使いましたが良く持ってくれました^^

あ、エレクトロで尺も初めてだった(笑)





当日はワームも含め色んなルアーを投入したのですが、一番良かったのがトップで、なんと50匹もトップだけでつれました。

ところが、尺を連れて来てくれたのはやっぱりミニマル君で、実に頼もしい右腕です^^




しかもサバまで(爆)


残念だったのはビーバイブでもボトムで尺クラスを掛けたのに、ウイードへ突っ込まれてあえなくラインブレイクした事です。



ともあれ、当日のメインベイトはアミ。

アミパターンに効く新色の手応えはバッチリです。


テストを重ねてリリースしますのでお楽しみに♪^^







LEON’s Recommend フロロな話

2009/12/28  by レオン

ブリーデンフロロ、相当な自信を持ってリリースしているのですが、本当の良さはまだまだ伝わって無いようです^^;


なので、せめてこのブログ上で今一度戦闘力をご理解いただけたらと・・・。




メバリング、アジングをする際にラインの主役はフロロカーボンラインです。

これはやりこんだアングラーなら必ず到達する結論です。

理由はフロロの比重が極小ジグヘッドのリトリーブをもっとも効率良く果たせるからなのですよ。


例えば試しに、PEラインで1gジグヘッド単体のリトリーブの釣りをしてみてください。そして隣りでフロロで釣ってもらい、釣果を比べて見てください、結果は明らかなのです。圧倒的にフロロに分があります。

もちろんPEでも釣る事もあります。しかしそのケースでは重めのスプリットやキャロシステムが主体なのです。ようはリグの重みで沈めてやらないとPEは機能しません。


こんな事もあります。

PE+フロロショートリーダーで、シュガーミノー40Sやシラスミノーなどの繊細なプラグをリトリーブしてみてください。、言ってる事がすぐに理解できます。

プラグがちゃんと泳ぎません(笑)

そこでフロロリーダーを二ヒロ~三ヒロと長く取ってみてください、ちゃんと泳ぎます。フロロの比重がそうさせるわけです。この延長線上にジグヘッド単体の釣りやジグヘッド+スプリットの釣りがあるのです。

エギングにおけるPEの有利性はラインに浮力がある事から始まりますが、メバリングやアジングは逆の操作性が必須なのです。




てなフロロの基本的特性はこの辺でさておき、ブリーデンフロロの優位性の話です。

『細くて強い』

この一言に尽きます。


皆さんはメバリングやアジングをする際に、強度を気にしますか?それとも太さを気にしますか?

ラインを選ぶ際に太さの表示である『号数』だけでラインを選んでませんか?

それとも強さ表示である『ポンド数』だけで選んでませんか?



ここなのですよ大事なのは!

メバリングやアジングにおいてもっとも大事なのは、極小&軽量のリグをいかに上手く操作するかに尽きます。

その際に『強さ』よりも『太さ』の方が遥かに重要である事は火を見るよりも明らかなのです。

1g単体を風に負けず、潮流に負けず、魚の顔の前にルアーを送り込んでやるためには何よりラインの太さがアドバンテージになるわけです。


ですから僕の結論はどのラインよりも細く強くでした。そしてその結果がブリーデンフロロなのです。


ですが、こう言うことは如実に比較しないとどうにも伝わらないようです。

一般的には号とポンドの表示だけで見比べて、実測平均直径であるミリ表示はまるで気にしていないようですね^^;


ですので、チョイと各社のメバル用ラインと比較してみます。


■ブリーデン 

2.28ポンド→0.5号→0.123mm

■S社 

2ポンド→0.6号→0.128mm

■V社 

2ポンド→0.6号→0.128mm

■T社

2ポンド→0.123mm


ざっとこんな感じですよ。

良い悪いではなく、ジャンルにトコトン特化して究極を目指すのなら、フィネスな釣りにはまずは太さが重要だと言いたいわけです。

まず太さありきで次に強さが来ると・・・。


ですので、ラインを選ぶ際には太さと強さの関係に充分注目してみてください。

そして13ラインを使ってみて気に入ったら次は1000mボーナスボビンに手を伸ばしてください。

コレだけの高級フロロラインが100m換算で800円台ですぞ!

無茶安いでしょ?

『そこんとヨロシク』と声を大にし言いたいです(笑)




そして、僕が今取り組んでいるのは更なるスーパーフィネスです。

メバルもアジもどんどん釣り難くなって行くのは自明の理です。そんな環境の中でより好釣果を求めるには更なるフィネスな展開が必須となります。

人のやらない難しいポイントや、釣られずに残っている良型を攻略するキーワードはそこにあるのです。

例えばデイでのメバリングには0.5g程度のジグヘッド単体の釣りがあります。

例えばJHスプリットやキャロシステムを使わない、1gジグヘッド単体によるアジングがあります。


その際に必要なのが0.5号以下のフロロラインの存在です。

僕も現在13社長にリリースを交渉中ですが、更なる細くて強いラインがあればフィネスフィッシングはもっと快適でもっと奥深い楽しみが出てきます。


釣りは漁ではなく遊びです。

サイズにこだわらず、知的興奮を喚起させるにはスーパーフィネスなライトリグフィッシングが最適です。

皆さんもぜひトライして日常のストレスを吹き飛ばしてくださいな^^








LEON’s Recommend  カブラで尺

2009/12/07  by レオン

いよいよメバリングシーズン突入ですね^^

思うところあって最近はあまりメガを意識した釣りはしないのですが、

2010年カタログ写真撮影用にと山陰の「初ポイント」へ行ってきました。


ところがここのメバルの渋いの何の、最初はまったくバイトすらなく挫けかけていたのですが、実はバイトが無いのではなく、感じることが出来なかったと言う、超超ショートバイトパターンだったのです。

現地の状態を良く知る友人曰く「リトリーブしていて、海面に浮かぶマッチ棒に触れたような感じがあれば、それがここのバイトなのです」と言うのです。

ショートバイトは数々経験しているつもりですが、まだまだ色々ありますなまったく^^;



で、集中してリトリーブすると、確かに数投に一度ほんのわずかなチッと言う感触があります。

で、ここで熟年メバル師は考えるわけですな(笑)

『コレは紛れも無いアミパターンだ・・・』

と。


この時は1.5gジグヘッドに1.5inのワームで釣っていたのですが、僕が思うにルアーサイズのミスマッチだと・・・。

で、閃いたのが13カブラの投入です。

日頃はワームでは見切られやすいデイゲーム中心での使用が多いのですが、アミパターンとなればコレより強いルアーはそうはありません。


早速12号カブラ(メガ用フック仕様)をセットし、リトリーブスピードと吸い込みを意識してライトリグシンカーの1gをあわせる。

バイトらしき『チッ』のあったコースへ投入し、全神経を集中させてリトリーブすると、さすが自重の小さいカブラですね、チッどころか明確な『わふっ』と言う大型特有の吸い込みバイトが出たじゃあないですか!

すかさずゴンッとフッキングさせてロッドを立てると、

紛れも無い尺の重量と共にドババババっと言う凄まじい音を立ててメガが暴れます。

で、有無を言わさずにブッコ抜く!^^

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でましたね~、堂々の32cmです^^


釣ってみて解りましたよ。

これね、やはりワームのサイズとジグヘッドの重量が邪魔をして吸い込みきれずに

一瞬口の端に当たった感触が「チッ」だったわけです。

考えてみればデイゲームでワームでは中々釣り辛い時と同じなんですね。

で、そのためのカブラなのに気づくのが遅れちゃいましたよ^^;

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で、カブラを使うともう一つ良いことがあるんです。

メガメバルの上顎は異常に硬く、ジグヘッドが貫通できずに針を伸ばされることが良くあるのだけど、カブラはリトリーブ中はフックが下を向いていますからね、ご覧のように刺さりやすい下顎にがっちりフッキングですよ♪


いやあ~、恐るべしです。

カブラに変えてからは怒涛のバイトラッシュ。

結局32センチを筆頭に11本をキャッチし、良い釣りになりました。


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ちなみにこの日使用したのはニューロッドのプロトタイプ。

83deepとはまた違う目的のメガロッドですが、コレがまた良いわ~(笑)

とりあえず9フィートのロングロッドのテストでしたが、テトラ越しに尺をぶち抜けるのでとても楽でした。

鋭意テスト中ですので、詳しくはまたのお楽しみと言う事で・・・^^;





LEON’s Recommend  フッキングのメカニズム

2009/09/12  by レオン

アジングって、「いかに上顎に掛ける効率を高めるか?」ってのも妙味のひとつですよね。

状況に見合うロッド等のタックルバランスを選択し、激しく変化するパターンに即座に対応しアジングを楽しむためにはフッキングの概念は欠かせないものと思っております。


で、常々試行錯誤の考察をしているわけですが、未だ未完成では有りますが雑誌にもブログにも公開していない上顎フッキングの考察の一部をココで小出しに・・・(笑)







まずは、魚の頭がこちら(アングラー側)を向いている間に素早くフッキングに持ち込めば、フックの構造やアジの吸い込みバイトの構造上ほとんどが上顎にフッキングしますよね?。

まあ、針ってのは基本的にそう言う風に出来ているわけですよ。



ちなみに針はその形状から「吸い込まれ」ると針先は自然に上を向きます。

”ハリスを付けた針”をぶら下げ、雑誌かなんかを筒にして吸ってみてください。

フックポイントがどこに行くか?どう向くか?

百聞は一見にしかず、一目瞭然、あ~ら不思議、いわゆる「上顎」辺りに張り付きます(笑)

ま、魚が咥えた時に、あるいは吸ったときにどうなっているか見たわけではありませんが、支点、力点、作用点、と言うわけですな^^



てな事を昔師匠に教わったのを思い出しましたよ(笑)






ともあれ、僕もなんとか上顎ヒット率は概算で80%をわずかに超えるくらいまではできるようになりました。


でも油断するとバイトの直後に魚はテンションの掛かる方向と反対方向へ本能的に反転します。

この際に弱い横口へフッキングし口切れの原因となるわけですが、上顎フッキングの精度を高めるためには逆説的に「どうやれば横口へ掛かるか?」と言う事も同時に検証しなければ正解は得られません。



で、やってみるわけですよ僕は・・・。

「一生懸命横口へ掛ける」を(爆)




あえて反転させてから掛けに行って見る。
すると不思議なことにそれでも4割程度は上顎に掛かるわけですよ。

不思議ですな^^;


さてさてこれはいかなるメカニズムに基づくものなのか。
今回は判明している分だけ公表します。



これです。このの図がヒントなわけです。

ね?面白いでしょ?^^

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