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‘2010/02’ カテゴリーのアーカイブ

LEON’s Recommend  ビーバイブ

2010/02/26  by レオン

企画してから丸三年も掛かっちゃいましたが、ようやく13メタルバイブ(ビーバイブ)が発売までこぎつけました^^;


実は企画段階でメタルバイブ製作について僕はあまり乗り気ではなかったのです。

と言うのは、メタルバイブも色々あれど個性を出し難いタイプのルアーなんですよね・・・。

しかし社長の希望と熱意に負けて取り掛かりましたが、正直苦労しましたわ(汗)

どうやって他に無い動きを出そうかと・・・。



で、定めた目標が「リトリーブでもボトムパンプでも高水準で釣れる物」でした。

僕自身それまで色んなタイプのメタルバイブを使ってましたが、大体二種類なのです。


①リトリーブでは良く釣れるがリフトアンドフォールでは使い難いもの

②リフトアンドフォールでは良く釣れるがリトリーブではさっぱりなもの


で、この原因となっているのは「バイブレーションの強さ」なのです。

バイブレーションの強いものはボトムでのリフトでアピールし、フォールで口を使わせるのに向いていますが、総じてリトリーブ時のバイブが強すぎるために、メバルがバイトタイミングが取れずにチェイスするだけで終わる事が非常に多いのです。

一方、リトリーブで適度な弱バイブを発生して良く釣れるタイプは、今度はバイブが弱すぎるがためにリフト&フォール字にアピールが弱すぎてリアクションバイトが誘えなかったり、遠投した場合にバイブ感が手元に伝わらず、非常に釣りにくいわけです。

まあこの特徴は特にメバルに対して強く出るもので、シーバスや太刀魚など他の魚種ではバイブの強いリトリーブでも食ってきます。「メバル」が「バイブ中にはバイトし難い」と言う事を念頭においていてください。


 


で、両立を求めた結果、完成までに3年近くが過ぎちゃいました^^;

しかし狙った動きを出せるようになった時は嬉しかったですね~♪


 


さて、ビーバイブの特徴はボトムパンプでリアクションを誘いたい時はしっかり震えてアピールします。

しかし、バイブが強いと言う事は先に述べたようにリトリーブ時に震えすぎると言う事になるわけですが、昼間に見える場所でリトリーブしてみてください。ステディリトリーブでは当たり前にバイブします。

しかし、JHにワームでやるようなスローリトリーブで引くと、バイブせずにスーっと移動します。


 


ここが「肝」なのですよ。

メバルの反応が一番良いスピードと言うのはワーミングをやりこんだ貴方なら理解できるはずです。

ビーバイブはそのスピードでは微振動しかしないように作ってありますので、メバルが安心してガツンと来ますよ!


 ↑このメバルは今年のフィッシングショー時に横浜で釣ったものですが、12mボトムの約9mレンジをスイミングで釣りました。

コツはリーリングではなくてロッドでサビクように引き、ティップにブルブル感が来ないスピードでゆっくり引く事です。

また、バイブ感をぎりぎり感じるスピードでロッドで引き、時折止めてバイトタイミングを作ってやるのも効果的です。



スナップがダブルになっているのは、minimaruを投入した後だったのでつい横着してしまったので見逃してください(笑)

シングルフック一個着けで後ろ向きになっているのは、このウイードチューンでのフッキング率の検証のためですが、しっかり掛かりましたよ♪



ちなみにこの日の最大魚28センチはminimaru50deepで来ました↓^^

 



で、この直後にビーバイブによるボトムスイミングメソッドで明らかに30cmを楽勝で超えているサイズを掛けたのですが、水面まで浮かせたところでリーダーが切れてしまいました(汗)

多分丸呑みされてしっまたのでしょう、自己記録であったかもしれない重量感だっただけにホント口惜しかったです^^;




 



ボトムパンプでは?

もちろんビーバイブの得意技です^^

一旦ボトムへ落とし、これもロッドワークだけで、今度は強め(早め)に50cmほどブルブルブルっと感じるスピードでロッドを起こします。


 

大事なのはここから!


起こしたロッドは僅かでも下げては駄目です。

ティップを下げるとふらっと落ちて食う動きになりません。


ブルブルブルっと起こし、ロッドティップはそこでピタッと止めて今度はカーブフォールさせます。

するとビーバイブはカーブフォールをし始めますが、メバルはこの時食ってきます。

カーブフォールに移ってから大体5秒以内にコンッと来る事が多いのですが、想像以上にロングポーズ(止め)でも食ってきます。

僕のテストでは再着底から60秒も経過した時点で食ってきた事もありました。

その際のイメージはラインテンションを掛けたまま、ボトムでバイブを立てたまま待つ感じです。

ボトムで立っているバイブはユラユラしているので、メタルといえどステイでメバルは食ってくるのです。


 


これや


 これもボトムパンプで食ってきましたが、二匹目のグッドサイズ(26センチ)は丸呑みしてます。



大型にはこんな激しい喰い方をされる事もあるんですよ^^;



で、ボトムパンプでのお約束的お客様はコイツ↓(笑)

これはボトムコンタクトをメインにしたWフックチューンです。

この時掛かったのはリアフックですが、根掛り防止のために後ろ向きに装着したフロントフックにも掛かります。

カサゴはとにかくビーバイブが好きですから、居れば文句無く一気に食ってきますよ♪





 


それから↓アジも例外ではありません!

37センチでしたが、狙って釣ったのでしてやったりのグッドサイズでした^^



アジの場合はボトムより30cm~50cm上を、ゆっくりふわっふわっとロッドを煽りながらスイミングさせたあとカーブフォールさせると有効的です。

この時もデカアジがボトムに居る事は確認できていたので(ワームでチエック)、ビーバイブをロッドワークだけでふわふわと漂わせたらガツンとひったくられましたよ。

確かにワームの方が釣りやすいのですが、ハードならではの釣り味に痺れましたね(笑)








そして最後の一手!

これはメバルやアジが水面下で小魚を追っている時に有効なメソッドですが、スナップをフロントアイに付け替え、ステディリトリーブからポンポンとトゥイッチを掛けて止めます。

すると、なんとビーバイブはプラグチックな平打ちもするんですな~!

フィッシュライクになっているターゲットはこれでイチコロですよ^^




 


一口サイズのこのビーバイブを使いこなし、メタル系ハードルアーの面白さをぜひ味わってくださいな♪^^





 






【出荷情報】13VIB30(Beeバイブ30)

2010/02/25  by 13スタッフ


本日、新製品13VIB30(Beeバイブ30)を出荷しました。

13VIBは、独自の低重心設計により、「リトリーブ」、「リフト&フォール」の基本アクションはもちろんのこと、トゥイッチによるプラグのような平打ちをも可能にしたクラス最高メタルバイブレーションです。
フロントアイでの「リトリーブ」、リアアイでの「リフト&フォール」を中心に、様々なアクションでお楽しみください。

フックは、シチュエーションに合わせてチューンしてください。出荷時は、トレブルフック(スイミングチューン)です。

サイズ:30mm
重さ:4.1g
カラー:全8色(01 レッドゴールド、02 ピンクシルバー、03 オレンジゴールド、04 ブルーシルバー、05 チャートゴールド、06 グリーンゴールド、07 パープルオレンジ、08 ディープグリーン)
価格:¥700-(税別)

01 レッドゴールド
02 ピンクシルバー
03 オレンジゴールド
04 ブルーシルバー
05 チャートゴールド
06 グリーンゴールド
07 パープルオレンジ
08 ディープグリーン

週末あたりには、販売店様に並ぶと思われます。
お求めは、最寄のブリーデン取扱店にてお願いいたします。



2010新製品@フィッシングショー_その1

2010/02/25  by 13スタッフ

フィッシングショーでお披露目となった、ブリーデン新製品の紹介です。フィッシングショーにこられなかった方もこちらでお楽しみください。

今回は、ロッド編です。

★LEGEND
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★SPECIMEN
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★BG
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★TR
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春イカそろそろ・・・

2010/02/24  by joe(ジョー)

今回はMIXIにて2キロ捕獲宣言をし、釣友せいや氏と2人でミッションをクリアする事に成功いたしました!!

何故?そうしたかと言いますと、一つは2キロクラスの情報が頻繁に入って来ていたので自分も釣りたかった。もう一つは先に宣言した事で自分を追い込んで集中力を上げ、イカの活性よりも、まず自分の活性をあげたかったからです。大切なのはテクニックも去ることながら、まず一日(約20時間)ぶっ通しで投げ続ける心を鍛える、これに限ります!!

投げ続けなくても良いのですが(汗)、潮が動かない状態でも天候が荒れていても行ったときは、1投、1投、きっちり丁寧なエギングをする。これが僕の基本スタイルです^^

今回は地磯のラン&ガンスタイルの予定が波とうねりで予定のポイントに入れなかったため沖から同じポイントを狙えるボートエギングで出撃。ボートエギングこれは流しのエギングではなくアンカー打ちで行いました。

うねりと波で足場がユラユラ安定しない、風が巻く、船がくるくる回る、ということは、ロッドが安定しない、糸がふける、着低がわかりづらいと言う事になります。

なので、やはりラインをフリーにした状態でのアクションとなります。一日、本当にうねりがひどくフリーでのアタリ待ちの釣りになるのでアタリを取るのに苦戦しまくり、計5杯の痛恨のばらしがありました。。。

ショアの地磯から釣れれば2キロの値打ちも、もっとあったと思いますが、そこが残念な所ですが、来週はショアからリベンジでしっかり結果を出したいと思います!!

狙ってデカイカを捕獲する。これが重要で、フィッシングショーのセミナーでも少し話させて頂いたのですが、ワンサイズ上を捕っていくアクションとフォール、キロアップ目標の人、2キロアップ目標の人それぞれあると思いますが、やはり今までより大きいイカを捕るには今までと違ったアクションが必要になると思います。何故なら、今までのアクションでそのサイズを捕獲出来ていないからということです。

僕が大きめのイカを捕るために大切だと思うことは、やはり底を常に重視し、スローなアクションを我慢強く続けること。秋でもそうしています。新子でもワンサイズ上を狙う!!数よりもサイズにこだわります。あとは、エギ、ベイトに常に違和感を出さないこと、うねり、波、風がひどいほどテンションを張れば安定したフォールに持ち込めないのでそんなときほどフリーでやる事を重視します。春イカの穴あけチューンと同じく、テンションを張った状態のフォールになるように少し工夫をしたりもします。潮が流れていれば自然にテンションを張るのでそこは別になります。

釣れない時ほど底をやりすぎて根掛かり、もしくは早い釣りになりがちなので、常に丁寧に底付近を(最初はカウントによる把握で)スローに大きく、足元まで同じレンジをしっかり攻めます。今回もそのパターンで一日やり続けた結果ですが、ドラグを1.8キロ設定にしているにもかかわらずアタリが分からずバラシが多すぎるので、今回は大いに反省する結果となりました。次週はショアからガッツリやってきますのでお楽しみに^^

タックルデータ ロッド:LC90Shallow\ongcast リール:07ステラC3000BREADEN筋肉質ダブルハンドル ライン:サンラインPE EGI HG0.6号240m リーダー:サンライン ブラックストリーム2.25号 エギ:エギマル4Fアジオリーブ金テープ=2180グラムGET!!

  ロッド:SPECIMEN86Tiptop リール:01ステラAR3000BREADEN筋肉質ダブルハンドル ライン:PE EGI HG0.4号240m リーダ-:サンラインパワーストリーム2号 エギ:エギマル4Fマグマレッド杉ピンク=2000グラムGET!!   偏光レンズ:コダック・オリーブカラー  フレームALPINA 

最後に余談ですが、漁師さんのエギについていろいろ話しを聞いてきたのですが、カラーは真っ黒、引きずるだけ、これで釣れるそうです。一つ型を作るのに漆の木を2年寝かせるそうです。十分、生活できる位、上がるみたいなのでカラーについて又、深く考えさせれれた日でもありました。



プレゼント当選者発表 【2010年1月】

2010/02/22  by 13スタッフ

BREADEN_LOGO_470

breadenロッドお買い上げの上、保証登録&アンケートご応募頂いた方の中から、毎月抽選でプレゼントpresentをお贈りしております。

2010年1月の当選者は以下の通りです。

* 鹿児島県 南様

* 大阪府 花井様

* 愛知県 黒木様

* 兵庫県 関様

* 静岡県 高橋様

shineおめでとうございます shine

* プレゼントは発送済みです。