Cho-etsu!

超越

ターゲット!?魚種限定解除だ!
・・・だから『超越』なのだ!

 発売以来数多くの魚との出逢い、すなわち「魚種限定解除」を繰り返すなかで、あるチャレンジ精神・欲望が抑えきれなくなってしまった。
 サーフェイスでのシイラや青物に出逢わせてくれる左右に大きく跳ねる「リーピングアクション」にはじまり、ミディアムからボトムを攻略するための艶めかしい「ただ巻き微振動」が多くのシーバスと出逢わせてくれた超越120。サーフェイス〜ミディアム〜ボトムとレンジを刻み様々なアクションによる「魚種限定解除」を繰り広げていく中で超越120の絶妙なフォールで「相模湾のキハダマグロを解除したい。」という欲望が抑えきれなくなってきた。相模湾のキハダゲームは鳥山を探し、そのベイトボールにルアーを投げ込む。しかし、高速移動を繰り返すキハダマグロはとても目が良いのでいとも簡単に偽物を見切る。その中でベイトボールに追いつき、キャスト&フォールが出来たときに、超越は、必ず解除してくれた。ゆっくりとフォールしながらもしっかりとアピールをしてたまらず口を使わせる「リアルベイトな姿勢移動とフォールバランス」と「震える微振動フォール」、ここまで静と動、二つのアクションを身に纏うルアーには早々お目にかかれない。
 しかしながら人間側の未熟さもあってか真の大物との出会いはなしえていない。ファーストランでドラグ4㎏を引きずりながら100m以上走り、残り30mでのラインブレイクをしてしまった「アイツ」も超越120をベイトだと思ったからこそ口にしたに違いない。我々の次々にわきあがる欲望を満たしてくれる相棒、それが超越120だ。次の段階への変化いや進化が始まる予感を感じる応用性の広さ。どう付き合っていこうか?
 

BREADEN FILED STAFF インチョー 杉村

超越120

25g 120mm ¥1,600
【推奨適合フック:Cultiva ST-46TN #3相当】

COLOR CHART

05 マットレッドヘッド

06 マットオレンジ/グローライン

07 マットグリーン/グローライン

08 グリーングロー

09 ブルーグロー

10 サクラグロー

11 ミクスチャーパール

12 ブラックキャンディ