13SWAY
不安定?バイブ?スウェイ?イレギュラー?ビースウェイ。
シーバスを釣っていて思ったんです。
「ルアーの動きのパターンが変わった瞬間に捕食スイッチが入る」と。慣れればトゥイッチ1 発で食わせられ、「釣ったった感」タップリの満足感が得られる。
「どうして勝手にアクションが崩れるルアーがないのか?」
潮の境目で魚が釣れやすいのは、そこに魚が待ち構えていて、水流が変わりそこにルアーを通せばルアー自体が食わせの間を作っているのも1つの要因。
だからこそ欲しいのが“ 不安定アクション”。その不安定アクションを形にしたのが前方アイ設定の13SWAY(ビースウェイ)です。
【前方ラインアイ】
セッティングでのアクションはS字スイミングとバイブレーションの狭間のアクション。
高速巻きでは少しバイブレーションする程度で、基本的にバイブレーションしない。では、泳がないかというとそうではなく、S 字系の動きです。
13SWAY のフォルムはかなりスリムに抑えています。
「低体高」+「S字とバイブとの中間アクション」ゆえにスウェイ(揺れる)するのです。
右にスウェイしたと思ったら不意に左にスウェイ。潮目に当たってスウェイ。強波動のバイブレーションと違い、バイブしないので、とても軽い巻き心地です。
13SWAY のアピール控え目アクションが強波動系にスレた魚を釣りやすいのです。
【中間アイ】
セッティングは王道バイブレーションセッティング。
暴れ過ぎない小刻みな動きで多魚種をターゲットにします。軽い巻きジャクリでは、逃げるベイトそのものイミテート。
悪条件時に活躍するのが安定した動きの中間アイです。実釣でも前方アイと中間アイに装着する頻度が高いのですが、他社シーバス用バイブレーションルアーよりフォルムが小さいので(50mm)他魚種も食わせやすく、オールマイティに使えるのです。
【後方アイ】
セッティングでは「ゆっくり巻ける」…と言うより「ゆっくりしか巻けない」。デッドスローで巻かないと真っ直ぐ泳いでくれません。
常識だけでは却下されるバランス設定の企画かも知れません。普通に巻くとカナリ重いし、横になって泳いでしまいます。
ボトムのマゴチやチヌ狙うにはスローに…そしてしっかりと泳ぐ事。その為の強引なセッティングです。
13SWAY
10g 50mm ¥800(税別)
【推奨適合フック:BREADEN 替HOOK または Cultiva ST-36TN#12相当】
COLOR CHART
01 レッドゴールド
02 チャートゴールド
03 ブルーイワシ
04 コットンキャンディ
05 サクラグロー
06 ミクスチャーパール
07 ピンクイワシ
08 レッドヘッド
09 プラチナグリーン